【地震が起きたらどうする?】命を守るために知っておきたい防災対策

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こんにちは!白米です!

昨夜、熊本で自信が発生しました。10年前の熊本地震を思い出した方も多かったではないでしょうか。

今回の震源地は前回とは少し異なるようですが、復旧が進んでいて熊本城の石垣が再び崩れるなど、地震の恐ろしさを改めて感じました。テレビでは、震源地付近の道路が大きく隆起し、車が通れないほど被害を受けている映像も流れていました。

熊本県八代市に住む知人とも連絡をとりました。

地震発生時、知人は料理中だったそうです。倒れそうになった食器棚を必死に背中で支えながら、リビングにいた子どもたちへ「外に逃げろ!」と叫んだとのこと。しかし今度は冷蔵庫が倒れて逃げ道を塞がれ、自分自身は避難できなかったそうです。さらに、食器棚から落ちてきた食器で両腕を負傷したと聞き、家具を固定しておく大切さを痛感しました。

地震が起きたらまず何をする?

大きな揺れを感じたら、慌てて外へ飛び出すのではなく、まずは身を守ることが最優先です。

机の下に入る、クッションやバッグで頭を守るなど、「ダンゴムシの姿勢」で揺れが収まるまで耐えましょう。

揺れが収まったら周囲の安全を確認し、安全な場所へ避難します。その際には、ガラスの破片や瓦礫が散乱している可能性があるため、できるだけ靴を履いて避難することが重要です。

また、今回の地震ではイオンモール熊本で爆発も発生しているみたいです。事前にガス臭がしていたとの情報もあり、避難誘導などのために建物内に入った店員さんが巻き込まれたとも報道されています。地震後しばらくは、ガス漏れや火災などの二次災害に十分注意が必要です。

最低限持ち出したい避難グッズ

避難時は荷物を欲張らず、本当に必要なものを優先して持ち出しましょう。

  • 現金、身分証明書
  • スマートフォン、モバイルバッテリー
  • 常備薬、お薬手帳
  • メガネ、コンタクト

さらに、防災リュックには携帯トイレ、ウェットティッシュ、マスク、懐中電灯やランタン、着替え、小型のラジオなどを準備しておくと安心です。

車中泊や避難所で気をつけたいこと

熊本地震では余震が続いたため、多くの人が車中泊を選びました。しかし、長時間同じ姿勢で過ごすとエコノミークラス症候群の危険があります。

実際に熊本地震後の検査では、約1800人の受信者のうち約1割の方に血栓が見つかったという報告もありました。

予防のためには

  • こまめな水分補給
  • 定期的に歩いたり足を動かす
  • 足首やふくらはぎをマッサージする
  • 足を高くして休む

といった対策が大切です。

まとめ

日頃の備えが家族の命を守る

地震はいつ発生するのか予測できません。しかし、防災グッズの準備や、家具の固定、避難場所の確認など、事前にできることはたくさんあります。

「まだ大丈夫!」と思っている今こそ、防災を見直すタイミングなのかもしれません。

家庭構成や生活環境によって必要な備えは異なります。ぜひ一度、防災リュックの中身や避難方法について家族で話し合い、もしもの時に落ち着いて行動できるように準備しておきましょう。

小さなことからコツコツと

今日も一日ゴアンゼン二

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