こんにちは!白米です!
毎日「暑い…」が口癖の季節がやってきました。
暑い日は、キンキンに冷えたビールや炭酸ジュースが最高ですよね!シュワっと爽快で、甘さが口のなかいっぱいに広がる…。気つけば一本飲んじゃってます。
でも、37歳にもなると、気なるのは糖質の摂りすぎ。
好きなものを好きなだけ食べていい!そんな歳ではありません。
同級生がまさかの糖尿病予備軍…
先日、いつも一緒に昼ご飯を食べにいく友達が健康診断で糖尿病予備軍と診断されたそうです。
…正直、驚きませんでした(笑)
なんせ、私たちが食べている昼ごはんは、ほぼ毎回
ラーメン、ラーメン、ラーメン
そしてラーメンのお供には、もちろん
白米大盛り!
「ラーメンにライスは文化です!」なんて言ってましたが、どうやら体には悪そうです(汗)。
さすがに危機感を感じ始めまじた。
最初にやめたのが、ラーメン、ライスのライスです。
ちなみに私は焼酎派、友達はレモンサワー派。
「焼酎は糖質0、プリン体0だから助かったのかな?」なんて都合よく考えていますが、本当のところは生活習慣全体が大事なんでしょうね(笑)。
夏休みはジュースの消費量が増える
子どもにとって夏休みは天国。
でも、親にとってはジュースの減り方が恐ろしい季節でもあります。
一般的なデータでは、子どものジュース摂取量は
- 平日:約350ml
- 休日:約490ml
夏休みになると、一日中家にいることも多く、400〜500ml程度飲む子どもも少なくないそうです。
一方で、小児科や歯科では、甘い飲み物の摂取はもっと控えめにすることが勧められています。
もちろん我が家も、基本は麦茶と水。ですが、「何飲みたい?」と聞くと決まって「ジュース!」
…そりゃそうですよね。
私もそうでした(笑)。
最近、ちょっと丸くなってきた我が子。子どものお腹を見ると、親として少し心配になっています。
ドトールのヨーグルンを家で作りたい!
そんな我が家が毎年ハマっているのが、ドトールのヨーグルン。

これが本当に美味しい!
「家でも作れないかな?」と思い、いろいろ考え始めました。
最初はジャムを探していたのですが、「どうせなら添加物や砂糖も少ないほうがいいな」と思うようになり(昼ごはんはラーメンという糖質お化け爆食いおじさん)、見つけたのが
杉養蜂園の果汁入り蜂蜜
店舗で見つけたんですが
パンに塗っても、ヨーグルトに混ぜても、水や炭酸で割っても美味しい!
え?全部叶いますやん!
すると、絶妙なタイミングで店員さんが
「こちら、試飲どうぞ!」
完全に狙われた37歳おじさん(笑)。
一口飲んだ瞬間、
「うま!」
気づけばどの味を買うか悩んで、店員さんに相談していました。
値段もお手頃で、このハチミツを5倍で薄めて飲むというジュース!
そりゃ買っちゃいます(笑)。
この夏は蜂蜜ドリンクで乗り切る!
さっそく家で、
- プレーンヨーグルト
- 牛乳
- 氷
- 果汁入り蜂蜜
この4つをミキサーへ。
想像以上にヨーグルンっぽい爽やかなドリンクが完成しました(本家には勝てません)。
砂糖ではなく蜂蜜の優しい甘さなので、後味もスッキリ。
水や炭酸水で割れば、暑い日にピッタリの爽快ドリンクにもなります。割って冷蔵庫で冷やしておけば3日持つそうです。
もちろん蜂蜜も糖分なので飲み過ぎには注意ですが、市販の甘いジュースばかり飲むよりアリだと感じました。
今年の夏は、子どもも大人も「美味しい」と「健康」を少しだけ意識して、蜂蜜ドリンク生活を始めてみようと思います。
…と言いつつ、今日の夜も焼酎をクイっと飲むんでしょうね(笑)。
小さなことからコツコツと
今日もご安全に!

コメント