こんにちは!白米です!
ついにやってきました。子どもたちが待ちに待った夏休み!
子どもは「やったー!」と大歓喜ですが、親はというと…
「お昼ご飯どうしよう…」「宿題見なきゃ…」「仕事もあるのに…」
はい、夏休みは親にとって体力勝負のシーズンでもあります。
夏休みの宿題は親の宿題でもある?
夏休みといえば大量の宿題。
「早く終わらせたら、その分いっぱい遊べるね!」
そんな軽い気持ちで一言かけたら、うちの子は目をキラキラさせて、
「やる!」
と猛ダッシュで机へ。
「やる気スイッチ押したった」と満足していたら、1時間後に
「終わったからマル付けして!」と
早すぎだろ…と半信半疑で見てみると、
1冊のテキストの半分が終わっていて、何と全部マル。
「すごいね!いつも勉強頑張ってるもんね!」
なんて親バカ全開で褒めていたんですが、
算数の答え欄に答えだけでなく、解き方の解説まで書いてありました。
「ここまで自分で考えたの?」と聞くと、
「あっ…」
バレてしまった!という顔。
怒る父、それに怒る妻、泣く子
その瞬間、プッチーンですよ。
父「答え見ながら全部やったの?全部消して最初からやりな!」
子「わからないとこだけ見た!」
父「もう信用できん」
それを見ていた妻が
「そこまでしなくていいでしょ!」
すると子どもは号泣。
私はイライラ。
妻は私にイライラ。
見事なまでのカオス状態(笑)
あとから妻に聞くと、
「国語はちゃんと自分でやってたよ!算数のときは私も見てなかったけど。」
冷静になって話を聞くと、少し後悔してしまいました。
子供を怒りながら、昔の自分を思い出す
時間が経って冷静になると、何だか申し訳ない気持ちに…
せっかくの夏休み。楽しい思い出や、色々な経験をして欲しいと思っていたのに…
ふと思い出すと、
「そういえば、私も小さい頃答え写してたな〜。」
そう考えると、子どもに注意できませんね(笑)
なので正直に子供へ伝えると、
「じゃあ今度からちゃんとやる!」
と言ってくれました。
怒るだけじゃなく、自分の失敗を話すことも大事なんだなと反省しました。
子供への教育に正解はあるのか…
私はつい、
「勉強してほしい」「いい学校に行ってほしい」「将来困らないように」
そんなことばかり考えています。
でもそれって、本当に子どものためなのか。それとも、親である私の理想を押し付けているだけなのか。最近、そんなことを考えるようになりました。
もちろん勉強は大切です。
でも、それ以上に大切なのは、自分で考え、失敗し、「やり直せる力」をつけることなのかもしれません。
今回の宿題事件で一番反省したのは、子どもではなく私だった気がします。
子育てって難しいですね。育てるなんておこがましいかもしれません(笑)
一緒に成長する。ですね。
今年の夏休みも、きっと笑ったり怒ったりの連続でしょう。その全部が親子の成長につながっていくんですかね?そうなればいいと思って過ごしていきます。
皆さんの家庭では、夏休みの決まり事なんかはありますか?(宿題をめぐる珍事なんかも)
ぜひ教えてください!


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