【工場勤務の暑さ対策]40℃超えの現場で5年間働いてわかった!この夏を乗り切りる方法

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こんにちは!白米です!

私は工場勤務をしていて、夏場は40度を超える過酷な環境で作業しています。

前の部署の時に、「あの部署になったら辞める!」なんて、周りに言っていました(笑)

その「あの部署」が、まさに今の部署で40℃超えの部署です。

気が付けば、そんな環境で働き始めてもう5年。最初は毎日が暑さとの戦いでしたが、今では自分なりの暑さ対策を身につけ、以前より快適に仕事ができるようになりました。

今回は、工場勤務だからこそ実感した夏を乗り切るための暑さ対策をご紹介します。

まずは体調管理が最優先

暑さに負けない体を作るために、一番大切なのは日頃の生活習慣です。

私はできるだけ21〜22時には就寝するようにしています。

睡眠不足の日は、翌日の疲労感が全く違います。体力が落ちると熱中症のリスクも高まるため、しっかりと睡眠をとることを意識しています。

また、暴飲暴食も控えたいところ…。

とはいえ、仕事終わりのビールは最高ですよね(笑)

私はついつい飲み過ぎてしまい、翌朝は滝のような汗をかいて「昨日飲み過ぎたな…」と毎回反省しています。

お酒を楽しむのは良いことですが、自分に合った量を心がけることが大切だと実感しています。

快適な睡眠環境で翌日の体調が変わる

暑い夜は寝苦しく、エアコンを一晩中つけっぱなしという方も多いと思います。

しかし、私の場合、冷えすぎると翌日の体調がイマイチになります。

そこで実践しているのがこちらです。

  • エアコンはタイマーを設定して寝る
  • 扇風機は壁や天井に向け、直接風をあびない

ちょっとした工夫ですが、翌朝の目覚めがかなり違います。

人によって会う方法は違うと思いますので、自分に合った快適な睡眠環境を身につけることが大切です。

この夏、一番感動した「空調服」

今年一番の衝撃は、何と言っても空調服でした。

会社から「希望者に空調服を配布します」という案内があり、バッテリーとファンは会社負担、空調服だけ1000円の自己負担でした。

私は「40℃を超える職場じゃ熱風が入ってくるだけで意味ないでしょ」と思い、最初は申し込みしませんでした。

ところが、先に使い始めた社員からは、

「めちゃくちゃ快適!」

「絶対着た方がいいよ!」

という声ばかり。

「1000円なら失敗してもいいか」と半信半疑で注文しました。

そして初めて着た瞬間…。

「何だこの涼しさ!」

まるで常に扇風機の風を浴びているかのような感覚で、本当に驚きました。

風量は4段階ありますが、私はレベル1でも十分。

午前中はバッテリーがほとんど減らず、お昼からは風量を2にあげても快適そのもの。いつもより作業が捗り、仕事終わりにバッテリー残量を確認すると、まだ半分以上残っていました。

「もっと早く使えばよかった…。」

これが率直な感想です。

風量2の場合、1日中つけていても持ちました。残量は1でギリギリでしたが、1日中快適に過ごせました。


こちらが会社から支給された空調服のバッテリーとファンです。

空調服自体は、作業に影響が出るため長袖なんですが、個人的に使うなら半袖が欲しいです。釣りとかアウトドア、草刈りなんかにも袖がない分、手元の作業がしやすく使いやすそうですね!

これに

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このワークマンのインナーを合わせると快適そのもの!

マイナス5℃に惹かれて購入しましたが、それを上回るマイナス7℃、マイナス10℃なんかも違うお店から出てるみたいです。

迷っている方いらっしゃいましたら、ぜひお試しください!快適なこの夏を過ごしましょう。

まとめ

夏の工場勤務は本当に過酷です。

しかし

  • 十分な睡眠をとる
  • 暴飲暴食をしない
  • 快適な睡眠環境を作る
  • 水分、塩分補給を忘れない
  • 空調服などの便利なアイテムを積極的に活用する

この5つを意識するだけでも、体への負担は大きく変わります。

特に空調服は「もっと早く使えばよかった」と心から思えるアイテムでした。

今年の夏も厳しい暑さが続きそうですが、無理せず、自分に合った暑さ対策を取り入れて、安全第一で乗り切っていきましょう!

皆さんのおすすめ暑さ対策があれば、ぜひコメントで教えてください!

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