こんにちは!白米です!
昨日は休日だったので、久しぶりに家族でゆっくり過ごすことができました。
買い物へ出かけて、お昼はうどんを食べるだけの何気ない休日。でも、こういう何でもない時間こそ、実は一番幸せなんじゃないかなと思います。
「YouTube見たい!」から始まった休日の勉強
夕方になっても外はまだまだ暑く、子どもと外遊びをするには少し厳しい暑さ。
「何したい?」と聞くと、返ってきた答えはやっぱり…
「YouTube!」
今の子どもたちにとっては当たり前ですかね?
もちろんYouTubeが悪いとは思っていません。私自身も、YouTubeは毎日見ます!勉強のために。
でも、何が面白いんだろう?と思ってしまう動画や、次から次へと動画を切り替えながら見ている姿をみると、「これでいいのかな?」と少し心配になります。
……そう思っていたのですが、冷静に考えると私もInstagramのリール動画を次々とスワイプして見ていました(笑)。それに子どもから見たら、私が見ている動画だって退屈なのかもしれませんね。
そこで何気なく「勉強しよっかな〜」と言って簿記の勉強を始めると、子どもが自分でテレビを消して、勉強道具を持ってきてとこに座り「私もする!」と言ってきました。
親が「勉強しなさい!」と言うより、「親父自身がやっている姿を見せることのほうが、大切なのかもしれないな」と少し感じた瞬間でした。
小学1年生、どこまで計算できる?
うちの子は今年の4月に小学1年生になったばかり。
普段あまり勉強している様子を見ないので、「どれくらいできるのかな?」と試しに問題を出してみました。
一桁の足し算や引き算は問題なくクリア。
さらに二桁の足し算も繰り上がりがない問題なら意外と解いていました。
ところが、繰り上がりがある問題になると急ブレーキ。
「わからん!」そう言って不貞腐れてしまいました。
ここぞとばかりに父親らしく「これはね…」と教え始めたはいいものの、これが想像以上に難しい。
筆算を書きながら説明すると、
「何でここに1を書くの?」
「どうして下に書くの?」と質問攻め。
確かに、大人は当たり前のように計算していますが、その「当たり前」を言葉で説明するのは本当に難しいですね。
気が付けば私の方が答えに詰まり、
「えっと、それはね…」と答えられなくなっていました。
最後は子どもではなく、私の方が不貞腐れていました(笑)。
今回感じたのは、「教える」ということは、自分が理解したうえで、さらに理解と言語化する力が必要だということです。
できることと、伝えることは違う。子どもと一緒に成長する時間ですね!
全くわからないところから、1を教え、そこから2、3と教えていく。学校の先生の凄さがわかった気がします。
これから繰り上がりや繰り下がり、掛け算、割り算とどんどん難しくなっていくはず。
そのたびに親も一緒に学んでいくことになるでしょうね。
皆さんは、お子さんに足し算や引き算を教えるとき、どんな方法で教えていますか?
「こうするとわかりやすいよ!」というコツがあれば、ぜひ教えてください。
私も父親として、子どもと一緒に少しずつでも成長していこうと思います。


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