こんにちは!白米です!
毎日暑い日が続いてますね。暑さに弱い私は、「もう外に出たくない…」と本気で思う毎日です(笑)。
最近は物価高の影響もあり、コンビニで飲み物を買う回数を減らして、水筒を持ち歩くようになりました。
節約にもなるし、冷たい飲み物をいつでも飲めるので本当に便利ですよね。
でも実は、その水筒の使い方を間違えると健康に影響を与える可能性があることをご存知でしょうか?
今回は意外と知らない「水筒の正しい使い方」について紹介します。
子どもの頃から当たり前だった使い方は実は危険?
私は小さい頃、サッカーをしていました。
試合や練習には必ず水筒を持っていき、中身は最初は麦茶、なくなると別で持って行っていたアクエリアスやポカリスエットを入れて飲んでいました。
ところが最近、「スポーツドリンクを普通のステンレス水筒に入れるのは危険な場合がある」という話を知って驚きました。
もちろん、すべての水筒がダメというわけではありません。
しかし、水筒の内側にキズやサビ、劣化があると、スポーツドリンクに含まれる塩分や酸によって金属が溶け出し、金属中毒を引き起こす可能性があると言われています。
昔の私は、練習中にあっという間に飲み干していたので大丈夫だったのかもしれません(笑)。
水筒に入れても大丈夫な飲み物
基本的には、次のような飲み物がおすすめです。
- 水
- お茶
- 麦茶
など、これらは塩分や酸が少ないため、一般的なステンレス水筒でも安心して使えます。
また、コーヒーや紅茶も入れられる水筒は多いですが、香りや色が残りやすいので、使用後はしっかりと洗うことが大切です。
水筒に入れると注意が必要な飲み物
次のような飲み物は注意しましょう。
- スポーツドリンク
- 果汁100%ジュース
- レモン水など酸性の強い飲み物
これらは塩分や酸によって、水筒の中のキズからサビが発生しやすくなります。
最近では、「スポーツドリンク対応」と表示した水筒も販売されていますが、それでも使用後はできるだけ早く洗い、しっかりと乾燥させることが重要です。
「対応してるから大丈夫!」と放置するのはダメですね。
牛乳や乳飲料は絶対にNG!
ダメだと聞いていましたが、
- 牛乳
- カフェオレ
- 飲むヨーグルト
などの乳飲料は、水筒に入れて時間が経つと腐敗しやすく、ガスが発生することがあります。
その状態で蓋を開けると、ブッシャーーーーですね(笑)。中身が勢いよく飛び出す可能性もあるので注意が必要です。
夏場は特に気温が高いため、痛みや水ですね。
水筒を長持ちさせるコツ
せっかく買った水筒ですから、長く使いたいですよね。そのためには、
- 使用後はできるだけ早く洗う
- 柔らかいスポンジで優しく洗う
- キズがついたら買い替えを検討する
- パッキンも定期的に洗浄、交換する
この4つを意識するだけでも、水筒を清潔に保ち、安全に使い続けられます。
我が家が使っている水筒
子どもように購入しました。
ケース付きで肩掛けできるし、コップ式か直飲み式か変えれるのもいいポイントです。
何より信頼のサーモス!素敵です。
安さ重視の我が家です(笑)シンプルイズベスト!
「細々と洗うのが面倒!」そんな方におすすめの水筒です。
3つとも3年ほど前に購入しましたが、まだまだ現役バリバリです!
中でも3つ目の「マインドフリー」を私が使っているのですが、安いのに数回落としても漏れなく使える頑丈さ。助かります!
まとめ
水筒は節約にも熱中症対策にも欠かせない便利なアイテムです。
しかし、使い方を間違えると思わぬ事故や健康被害にもつながります。
私も「子どもの頃からずっとやっていたから大丈夫!」と思っていましたが、調べてみると知らないことばかりでした。
今年の暑い夏を安全に乗り切るためにも、一度ご家庭の水筒をチェックしてみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
小さなことからコツコツと
今日も一日ご安全に!


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