こんにちは!白米です!
昨日は、「え!?消費税1%になるの!?」とニュースを見て歓喜に沸いた我が家でした。
現在、高市首相が「来年4月から2年間限定で、飲食料品の消費税率を1%へ引き下げる」という方針を打ち出す見通しとなりました。
食費が高騰している今、家計にはかなりの負担がかかっていると思います。そんな中、このニュースはとても嬉しいニュースですよね!
毎月の食費が少し楽になる?
お米、パン、牛乳、野菜、お肉…。
毎日食べるものだからこそ、消費税が下がれば節約効果は意外と大きくなります。
最近はスーパーへ行くたびに「また値上がり!?」と驚くことばかり。
レジで合計金額を見るたびに目を疑います(笑)。
そんな中で消費税が1%になれば、少しでも家計の負担が減るのはありがたい話です。
でも、いいことばかりではない?
一方で、自民党内からは反対の声も上がっています。
理由は3つ
- 減税するための財源がまだはっきりしていない
- 円安や金利上昇につながる可能性がある
- 2年後に税率を戻すと、その時に再び物価が上がる恐れがある
たしかに、「今だけ安くなります!」と言われても、2年後に元に戻るなら少し複雑ですね。
本当に実現するの?
実は、まだ決定ではありません。
今後、自民党内で意見をまとめる必要がありますが、「党内がまとまっていない」という声もあり、調整は簡単ではなさそうです。
政府、与党は来月上旬までに方針を決めたい考えですが、これから議論が本格化していくことになります。
つまり、今は「決まりそう」な状態で、正式決定まではもう少し様子を見る必要があります。
我が家としては…
食費が下がるのはとても嬉しいです。
我が家でも子どもがよく食べるようになり(心配になるくらい)、お米の減り方が以前の倍くらいになりました。
「この前買ったのに…」みたいな日も珍しくありません。
だからこそ、少しでも家計の負担が軽くなる政策なら歓迎したい気持ちはあります。
ただ、一番大切なのは「一時的に安くすること」ではなく、「安心して生活できる経済を作ること」ではないでしょうか。
2年間だけ喜んで、その後に大きな負担が待っているのであれば、手放しで喜べる話でもありません。
値上げラッシュ!
子どものお菓子を買いについていくと、「懐かし〜!」と思うようなお菓子がたくさんありました。
しかし、値段を見てビックリ!!
「うまい棒、10円じゃ買えない…」、「BIGチョコ、こんな高かったっけ?」と目を疑いました。
私が子どもの頃、100円持って駄菓子屋に行き「どれにしよっかな〜?」と選ぶのも一つの楽しみで、そこで計算を覚えたと言っても過言ではありません。
消費税なんて言葉は知る由もなく、少し多めに見積もってレジに持っていっていました(笑)
たしかに、原油価格や材料費の高騰を考えれば仕方がないことです。が、給料が上がらないのはなぜでしょう?一緒にあげてほしいものです…
まとめ
- 消費税率1%になる予定は来年2027年4月ですが、まだ決定ではない。
- まだまだ党内でも意見が分かれており、賛否両論ある。
- 実現しても現実的ではない?
皆さんはどう思いますか?
小さなことからコツコツと
今日も一日ゴアンゼン二


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